作成者別アーカイブ: naka-sta

秋田から稚内を目指す旅_8(8/7:札幌駅→新十津川駅→滝川駅→新得駅→南千歳駅→旭川駅)

どうも、夏休みの宿題を1年遅れで提出しようとしているnaka-staです。

先日再開した、昨年8月の北海道旅行、北海道上陸2日目の様子です。

この日は、

  • 1日1往復のみになった札沼線末端区間
  • この訪問の半月後の集中豪雨で今も不通となっている区間を含む根室本線(滝川~新得)
  • 立派なローカル線室蘭本線(沼ノ端~岩見沢)

などを巡って旭川に至ります。

20分の停車時間で列車交換 2016/08/06 北海道樺戸郡月形町 石狩月形駅

【訪問日】2016年08月07日(日)
【投稿日】2017年07月16日(日)
【更新日】2017年07月20日(木)

 

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秋田から稚内を目指す旅_7(8/6:新函館北斗駅→札幌市内泊)

どうも、鉄道ジャーナル8月号を読んでいたら、そういえばBlog投稿が途中だということをようやく思い出したnaka-staです。JR北海道を取り巻く状況も大きく変わったこの1年ですが、最低限ということで、Twitterのつぶやきだけでもまとめておきます。余裕があれば解説を追記すると言うことで…

【訪問日】2016年08月06日(土)
【投稿日】2017年07月11日(火) 続きを読む

拡幅難航の県道を広い市道と交換、静岡県と熱海市|日経コンストラクション

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/cntnews/15/00723/?ST=smartconst

静岡県は、拡幅の用地取得が難航している県道を、並行する幅員の広い熱海市の市道と交換することで、県道の整備を促進するとのこと。

狭い国道、県道に対して並行する広い都市計画道路が市道になっている事例などたくさんあり、地図やナビでわざわざ狭い道に入り込んでしまうこともあるのではと思う。

身近な例だと、千葉県佐倉市内の国道296号。臼井台交差点~寺崎北交差点はそれぞれを直進する市道が実質的に国道296号バイパスとなっているが、指定が変更されていない。

国道>都道府県道>市町村道という順序で通過交通、高規格のサービスを提供するものだと思うので、路線指定もそれにあわせたものに適宜見直す流れが拡がればと思う今日この頃です。

485系による定期運用終了

どうも、今週ずっと体調不良なnaka-staです。昨晩はたっぷり10時間、今日もさっきまで仮眠をとったおかげで、ちょっと眠れない今日この頃です。

明日3月4日にJRのダイヤ改正が行われるのを前に、今日をもって485系が定期運用を終えるとのことで、個人的に思い出を振り返っておきたいと思います。

485系による特急いなほ4号 2009年09月07日 山形県酒田市 酒田駅にて

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御殿場合流で渋滞していると新東名は進まない…(2016-2017年末年始ドライブメモ3)

どうも、気が付けが2月も後半になっており、公私ともども若干焦り始めたnaka-staです。

年末年始ドライブメモ第3段、2017/01/02の名古屋(高針)→千葉(佐倉)です。
帰省ラッシュのピークに東名上りの渋滞に突っ込んだ記録です。
これでやっと年が明けた…

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事前に予告している規制は反映してほしいなナビもETC2.0も(2016-2017年末年始ドライブメモ2)

どうも、今年はblogの更新がんばろう!とスタートダッシュを切ったものの、みごとに減速して1月を終えたnaka-staです。いくつかシリーズ物と銘打って放置しているものがありますが、少しずつ消化して行きたいですねぇ…

そんな未消化シリーズ、年末年始ドライブメモ第2段、2017/01/01の名古屋(高針)〜伊勢往復です。 続きを読む

http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/kansai/h29/0117/

京奈和自動車道の城陽IC出入口の位置を北側に変更します|NEXCO 西日本

一見、工事に伴うICの付け替えだが、二輪車通行帯についての記載があるのが特徴。
京奈和自動車道のうち、この城陽〜田辺北ICのみは自動車専用道路指定がされていなかった。
(今回の付け替えを機に自動車専用道路指定がなされるとのこと)

なぜ、この区間のみ自動車専用道路指定がされていないのか、正確にはわからないが、木津川を渡る橋に歩道が付いているためと思われる。
(そうすると、しまなみ海道とどう違うのか未だに理解が追いついていないのですが…)

ちなみに、NEXCOが管理していて、立体交差で歩道がない、一般的に「高速道路」と言われるものでも自動車専用道路指定がされていないものとして、横浜新道などがあったりする。

現在は他の高速道路ネットワークと独立している京奈和道ですが、今年度中に新名神の一部が開通することで第二京阪道路と接続して全国ネットワークの一部を担うようです。

SA・PAリニューアルして規模縮小?適正化?(2016-2017年末年始ドライブメモ1)

どうも、先日諸般の都合で新宿まで向かったものの、深夜急行バスに乗り損ねて都内に舞い戻ったnaka-staです。

年末年始に横浜~名古屋を往復したのでドライブメモを残しておきます。第一弾として、2016/12/29の横浜(立場)→名古屋(高針)から。

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地図形の通行券 2014/11/20 神奈川県川崎市宮前区 NEXCO中日本コミュニケーション・プラザ川崎にて

年始に親の車で名古屋→千葉を移動した際に、ETC機器の調子が悪かったので久しぶりに通行券を見て思い出して掘り起こした一枚。かつてはこんな地図形の通行券が用いられていたらしい。よくみると、今はなき米原バリアと山崎バリアが記載されており、通行券取換が行われていたこともわかる。

2017年3月25日(土)から「S-TRAIN」運行開始!
http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2016/__icsFiles/afieldfile/2017/01/10/s-train.pdf

この春から土休日に西武鉄道西武秩父〜東京メトロ副都心線〜東急東横線〜横浜高速鉄道みなとみらい線元町・中華街、平日に西武池袋線〜東京メトロ有楽町線を直通する座席指定列車「S-TRAN」の詳細が発表された。

京急のWing号や東武のTJライナーのような着席定員制に近い、1回数百円の設定なのかと思いきや、最大料金である横浜高速・東急東横線〜西武秩父だと1,060円と結構いいお値段。また、車内で精算すると200円増しになる、JR東日本普通列車グリーン車と同じシステム。個人的には、車内精算の手間も減らすことができるので良い方法だと思う。

このS-TRAINに用いられる西武の新型通勤車両40000系は、4ドア通勤車両ではあるものの、ロング/クロスシート転換機能やWifi、コンセント、さらにはトイレまで設置されているオールマイティ?な車両に仕上がっているそうなので、最大約2時間半の車内も快適に過ごせるのかな?
【参考】http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2016/__icsFiles/afieldfile/2016/09/08/20160908_40000keikansei.pdf

この記事を書いていて思ったのが、西武の特急「ちちぶ」の乗車時間がおおむね1時間半弱であることを考えると、この結果次第ではこの40000系(もしくはその後継?)に統合されて、特急形車両がなくなることもあるのだろうか?正直、西武沿線に詳しくないのでわからないが、トイレ付きクロスで2時間過ごせるのであれば、運用に制限が多い特急形を持つメリットってすくないような…
最も、出典は明記されていないものの、Wikipediaには特急形車両の後継も予定されているようなので、考えすぎかと思いますが…
2016/03/14付けプレス資料で2018年に新型特急車両って出てましたね。観たことのない車両ということでインパクトのある資料だったのを失念してました…
【参考】http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2015/__icsFiles/afieldfile/2016/03/14/20160314shingatatokkyu.pdf
【2017/01/12追記・修正】

運行開始して、落ち着いたら一度乗り通してみたいですね。

西武鉄道における40000系の1世代前の30000系 2014/11/03 埼玉県飯能市 西武鉄道飯能駅にて