カテゴリー別アーカイブ: 旅行記

国道24号を歩いて下兵庫駅へ。そして吉野口駅、大和八木駅へ

南海高野線で橋本へでたどり着いたのは和歌山県の橋本駅。高野山の玄関口となるが、時期も時間も悪いので見送りで、一路奈良方面へ。

JR和歌山線の吉野口駅を目指すも、次の高田行き連絡の五条行きまで約30分。 この区間は2012年に和歌山駅から高田駅まで乗り通しているので、お隣下兵庫駅まで約2kmを歩くことに。

橋本駅から左に続く道を進むと程なく国道24号へ。国道24号を歩いて気になったのが「建」のプレート。道路敷際にあるので、用地境界を示す物と思われ、建設省時代の「建」と思われるが、首都圏ではあまりみないような気が。

国道24号の標識(右上)と用地境界の「建」(左下)

ちなみに、 比較的新しい構造物の区間には「国」(=国土交通省)もありました。

「国」バージョンの用地境界 2019年01月19日

そんなプレートが続いている道を歩くこと約20分程でお隣下兵庫駅へ。最初に飛び込んできたのがこの右側の女子高生?の絵だったのでちょっと驚きました。

下兵庫駅 2019年01月19日

下兵庫駅は改札のない無人駅で、出入口部に上屋とベンチがあり、あとはホームと植栽だけだが、上屋には先ほどの女子高生?と同じタッチで絵が描いてあり、近くの隅田中学校美術部による作品が描かれている。(同様にお隣の隅田駅にも描かれていた)

下兵庫駅 2019年01月19日

隅田中学校・美術部は、これまでJR和歌山線・隅田駅、下兵庫駅、隅田歴史館、飛び越え石のある真土・万葉の里などに大看板や顔出しパネルなどを製作・設置。積極的に地域貢献してきた。

橋本新聞「「戌の大絵馬」奉献♪隅田八幡神社へ隅田中学美術部」2017年12月18日 月曜日

ちなみに、上屋のホーム側には「下兵庫駅」を示す駅名標はなく、橋本方の植栽の中にひっそりと立っていました。

下兵庫駅 2019年01月19日

下兵庫駅にて待つこと数分でやってきた1464M五条行きは105系。こちらもこの春から227系へ置き換えが決まっていて、車内にもポスターがありました。

和歌山線の105系 2019年01月19日

五条駅で117系の464T高田行きに乗り換えて吉野口駅へ。JR和歌山線と近鉄吉野線が乗り入れる駅だが、管理はJRらしく、近鉄吉野線ホームの駅名標もJR仕様だが近鉄ナンバリングという特殊仕様になっていました。

JR西日本仕様の駅名標に近鉄ナンバリング 2019年01月19日

この後、橿原神宮前駅で乗り換えて大和八木駅へ。初めての奈良県泊となりました。夕食は大和八木駅高架下の宮廷飯店八木駅前店で「とんかつラーメン」。排骨(パーコー)ではなく、本当にとんかつでしたが、これが普通においしかったです。

宮廷飯店八木駅前店のとんかつラーメン 2019年01月20日

南海高野線で橋本へ

南海なんば駅と言えば巨大パタパタだったがを書いた南海なんば駅から2001年以来2回目となる南海高野線で橋本駅へ。前回は河内長野駅で降車して近鉄長野線へ抜けていたので、河内長野〜橋本が初乗車区間。

この間で大阪府と和歌山県の県境である紀見峠を超えるが、林間田園都市駅はてっきり大阪府側にあるものと思っていた。(紀見峠駅の先にあるので、冷静に考えればわかるが、急行停車駅くらいしか認識できていない…)

そして、驚いたのが片開きドア車ということ。自分の身近で片開きドアと言えば京急800形くらいで引退が進んでいるが、この南海6000系シリーズはまだまだ現役とのこと。最も、更新の話はあるようで、次に来る頃にはいるかどうか…

片開きドアの南海6000系 2019年01月19日

あとは橋本駅の発車案内。やたらカラフルだが、停車位置を示していた。運転系統が分断される駅だが、ホームは島式1面2線しかないので、分割して対応している模様。

橋本駅のカラフルな発車案内 2019年01月19日

ちなみに、高野山へのケーブルカーが2月まで更新工事で運休とのことで、代行バスがこの橋本駅を発着していた。(列車は極楽橋駅まで運転するが、特急こうやは橋本駅折り返しのりんかんとして運転しているとのこと)

高野山ケーブルカー新造に伴う代行バス及び電車の運転方法について

http://www.nankai.co.jp/traffic/info/koya_cable.html

ここからJR和歌山線で吉野口駅を目指すものの、次の列車まで約30分。この区間は2012年に和歌山駅から高田駅まで乗り通しているので、お隣下兵庫駅まで約2kmを歩くことに。

JR烏山線散策

どうも、気がつけば年も明け丸2ヶ月が経過…ご無沙汰しておりました。こんなに間を開けてしまったのはBLOG開設以来初かも…
ネタがないわけではなく、むしろネタが増えていたのでBLOGを書く暇がなかったわけでして。
では、休眠期間の第一弾、2011年01月22日(土)に栃木へ行ってきました。

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南海なんば駅と言えば巨大パタパタだったが…

特急ラピートβ52号でなんばへで着いたはなんば駅。

南海なんば駅と言えば巨大なパタパタ!出張でよく来ていた2012年頃はまだ、南海線と高野線のそれぞれで巨大なパタパタと電光掲示が共存していました。

2012年08月28日撮影

2013年4月を最後に、しばらく来ていませんでしたが今日見てみると、立派なフルカラーLCD(と言うのかな?)に更新されていました。

2019年01月29日撮影

ここから、汐見橋線区間を除いたら2001年以来2回目となる南海高野線で橋本へ向かいます。

特急ラピートβ52号でなんばへ

羽田空港から関西空港へで乗った飛行機でついたは関西国際空港。

関西国際空港は2011年にJRで着いて、南海で折り返したことがあるだけで、飛行機利用は初めて。

羽田空港のように、到着と出発が分かれていないのに衝撃。この分離しないやり方は地方の小さい空港くらいかと思っていたので…

そんな関西国際空港には特に用事はないので、さっさと南海電鉄関西空港駅へ。

改札を入ってホームに降りると、先発のなんばゆきの空港急行が在線しているものの、すでに席は埋まり、立客もちらほら。15分ほどでラピートβがあったので、なかなか乗る機会が得られないであろうラピートに乗ってみることに。

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羽田空港から関西空港へ

ちょっと更新間隔があいてしまいました。今日から所用で西に向かっています。

乗った機材がA321で、座席モニターでカメラが見られたので、下面カメラを見ていたが、車が動いているのがわかるくらいキレイな画像で感心。(写真は自分が写り込むのでやめましたが…)

そして、紀伊山地(大台ヶ原あたり?)の頂上付近では雪化粧が。暖かそうなイメージのある紀伊半島とは言え、標高が高いと雪が積もるんだね。

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秦野天然温泉 さざんか

横浜から名古屋へ帰省中のnaka-staです。

夕食とお風呂を兼ねて、秦野市の小田急東海大学前駅近くにある「さざんか」へ。

ここは4年前にひとりで来たことがあり、「蛇口とシャワーの温度調節できない斬新設計だが、水栓が独立しているらしく、両方使っても水圧が落ちない!」と残したメモが。

公式サイトによると2018年11月にリニューアルしたとのことなので、果たしてどうなっているのか…

唯一の休憩スペースであるロビーで遊ぶ息子

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秋田から稚内を目指す旅_8(8/7:札幌駅→新十津川駅→滝川駅→新得駅→南千歳駅→旭川駅)

【訪問日】2016年08月07日(日)

どうも、夏休みの宿題を1年遅れで提出しようとしているnaka-staです。
先日再開した、昨年8月の北海道旅行、北海道上陸2日目の様子です。
この日は、

  • 1日1往復のみになった札沼線末端区間
  • この訪問の半月後の集中豪雨で今も不通となっている区間を含む根室本線(滝川~新得)
  • 立派なローカル線室蘭本線(沼ノ端~岩見沢)

などを巡って旭川に至ります。

20分の停車時間で列車交換 2016/08/06 北海道樺戸郡月形町 石狩月形駅
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日光線の107系

どうも、一時に比べたら関東にいる機会が増えておとなしくしているnaka-staです。実は夏頃が月2回以上関東を脱出しているだけで、減っても月1回以上は放浪しているので、あまりかわらないのですが…

今回はサークルのOB会でつくばへ往復するだけだったはずなのですが、気がつけば宇都宮にいたので、来春で置き換えられる日光線の107系に乗ってきたので、そのご報告を。

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