西武鉄道&秩父鉄道乗車完了☆

どうも、先週の三連休を外出→引きこもりでラグビー&駅伝観戦→外出と満喫したnaka-staです。後半の外出は列車で秩父へ向かい、西武鉄道&秩父鉄道の未乗区間を乗ってきました☆

 (西武鉄道最後の未乗区間となった飯能駅~西武秩父駅で乗車した4000系 2014年11月3日 埼玉県飯能市 西武飯能駅にて撮影)

自宅最寄りの戸塚駅を10:50発の湘南新宿ライン宇都宮線直通普通宇都宮行きで、とりあえず北へ。朝食に、土日祝日のみ戸塚駅地下改札内で販売している大船駅の駅弁、鯵の押寿司を初購入。飲物も東京駅100年記念ラベルの爽健美茶にしてみました☆

 (大船軒の鯵の押寿しと東京駅100年記念ラベルの爽健美茶 2014年11月3日 E231系車内にて撮影)


戸塚駅から直通で1時間弱の池袋駅で下車。個人的に、池袋はなかなか行く機会がなく、2013年3月以来1年半振り。ここから、関東の大手私鉄で唯一乗り残している西武鉄道の池袋線と秩父線で秩父へむかうべく、池袋駅12:00発の急行飯能行きは30000系(スマイルトレイン)に乗車!

西武鉄道とはなかなか縁が薄く、2月に研修で一橋学園に行ったとき以来約半年振り。池袋線に限れば2013年3月に西武球場前周辺を乗りに回った帰りが最初で最後という。池袋駅~練馬駅と西所沢駅以西が未乗区間。

急行飯能行きに乗ったが、池袋駅の次の停車駅は石神井公園駅で、練馬駅は通過と言うことに初めて気がつく。豊島線と有楽町線や副都心線方面の分岐点で、都営大江戸線接続の「区名」を名乗る駅の方が格上に見えてしまうのだが、そういうわけではないらしい…
ちなみに、駅別乗降人員(2013年度1日平均)を観てみても、練馬駅の方が多く、石神井公園駅については、お隣の急行通過駅である大泉学園駅よりも少ない。石神井公園駅と大泉学園駅の大きな違いは、石神井公園駅は2面4線で急行と各停の接続ができることなので、駅単体というよりは、接続を考慮して設定されているのかなぁ…と推測してみる。

【駅名】 【乗降人員】
練馬駅 11.8万人
石神井公園駅 7.4万人
大泉学園駅 8.4万人

また、西武池袋線の改良ポイントである石神井公園駅までの高架複々線化は完了していて、大泉学園駅手前までの高架化は下りのみ完了、上り間もなく切り替えという感じ。

所沢駅で先着していた所沢止まりの運用に着いていた京急色の西武車を発見。本家?の西武色の京急車の方が本物感があるように感じた。… 「小手指」も「こてさし」と知らないと読めないな…

西所沢駅を過ぎて初乗車区間へ。小手指駅は「こてさし」と読み、地味に難読駅だと思うが、列車の行き先に使われているので、知名度はあるのかな。

この日は入間航空祭が行われており、臨時ダイヤとのことで、小手指行きを入間市行きにすることなどで対応している模様。既にお昼なので、もう関係ないものかと思っていたが、稲荷山公園駅では、航空祭へ向かう人々が家族連れを中心に降りていった。基地とは隣接している模様。自動車教習所のコースと思われるところも駐車場になっていた(笑

 (西武30000系(スマイルトレイン) 2014年11月3日 埼玉県飯能市 西武飯能駅にて撮影)


12:48に飯能駅着。西武秩父行きに乗り換え。路線としては池袋線1本だが、ここでスイッチバックする形になり、運転系統も事実上、ここで池袋線と西武秩父線が分かれている感じ。
ちなみに、池袋線の終点は吾野駅で、今でこそ中途半端に感じるが、当時は鉱山からの貨物輸送があり1929年に開通し、1952年に「池袋線」と改称(それまでは「武蔵野線」)され、秩父方面の延伸は1969年と40年あいたためと思われる。

飯能駅13:14発の西武秩父行きは4000系4両編成。2ドアボックスシートで、東武の快速に用いられる6050系に通じるものを感じる。飯能駅発車時点で座席に余裕があるにもかかわらず立っている人が多いなぁと感じていたら、お隣の東飯能駅で車内の半分くらいが降りていった。30分に1本しかないが、時間が合えば利用するという感じなんだろうか。

 (飯能駅の駅名標 2014年11月3日 埼玉県飯能市 西武飯能駅にて撮影)


14:12に西武秩父駅に到着して西武鉄道176.6kmの乗車完了☆余韻に浸るまもなく、三峰口駅へ向かうべく、そそくさと秩父鉄道の御花畑駅へ。乗り換え経路の西武秩父駅側は「西武秩父仲見世通り」としてお土産物や飲食店などが並んでいてなかなか楽しそう。お腹がすいていたので、だいぶ心引かれたが、ここで時間を使うと行程が破綻してしまうので眺めるだけで通過…

西武秩父駅から歩いて5分程で秩父鉄道御花畑駅へ。列車別改札と気がつかずに、一本前の熊谷行きの改札で入ってしまった…時刻表を見ていたら、次の影森駅でSLとすれ違う!と思っていたら、この日は車両故障で運休とのこと…(帰りの熊谷駅手前で電気機関車に牽引されるSLとすれ違いました)

 (西武秩父駅から見える石灰石採取場 2014年11月3日 埼玉県秩父市 西武秩父駅にて撮影)


御花畑駅14:16発の三峰口行きに揺られること約30分で埼玉県最西端の駅でもある三峰口駅に到着。木造駅舎がいい味出している。車庫をかねているのか、様々な車両がいる。

三峰神社や大滝温泉に行く時間はないので、駅前の食堂(福島屋)で腹ごしらえ。まいたけ天丼たのんだら、予想外に麺(うどん?ひやむぎ?)がついてきた。

 (三峰口駅舎 2014年11月3日 埼玉県秩父市 三峰口駅にて撮影)

 (福島屋のまいたけ天丼 2014年11月3日 埼玉県秩父市 福島屋にて撮影)


帰りは秩父鉄道未乗区間(熊谷駅~御花畑駅)を埋めるべく熊谷経由。三峰口駅15:20発の急行秩父路8号羽生行きに乗車。急行券は窓口手売りの硬券だった!(が、熊谷駅下車時に回収されてしまった…)
三峰口駅では空席多数だったが、御花畑駅と秩父駅でボックス席が各グループで埋まった。

寄居駅で東武東上線などに乗り換える乗客はほとんどなく、武川で貨物線が分かれるのを眺めていると16:39に熊谷駅到着し、秩父鉄道も乗車完了☆これで埼玉県も終わったかな。関東で残すはひたちなか海浜鉄道と上野懸垂線かな。あと、ケーブルカー類がちょこちょこ残っているか…

また、すきをみてふらっと出かけようかと思います☆

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