花貫渓谷と竜神大吊橋

どうも、先日ヨドバシAkibaの有隣堂で一目ぼれしてかったTOICAのひよこ携帯フィルターをTXの車内に忘れてしまい、へこんでいるnaka-staです。さらには、今朝の研究室調査の手伝いも寝過ごしてしまい、大いに反省しきりの今日この頃です。

さてさて、あっという間に3連休が終わってしまいましたが、naka-staも『最後の秋休み』と銘打って高萩市にドライブしてきました!

  • 今回のドライブルート

今回は、とりあえずドライブがしたいと思い立ったので、

  • 高速道路の休日半額割引が始まったので使ってみたい(100km以内)
  • 茨城県内で行ったことのないところ
  • せっかくだから自然的なところ
  • 帰りに温泉に入りたい

という条件を勝手に設定し、メインターゲットに高萩市にある花貫渓谷に行ってみることに。
つくばから土浦北ICを目指し、常磐道で一路高萩へ!地図にするとこんな感じ。

大きな地図で見る

●友部SA
 

 さてさて、今回は勢いだけで出発してしまい、手元にあったのは県別マップル茨城県のみ。花貫渓谷を見たMAXマップルは研究室においてきて、ネットでの下調べもうろ覚えだったので、友部SAで情報収集。といってもインフォメーションで観光地図をもらっただけですが。
 SAは秋の休日3連休の中日とあって車も人も多いこと!ちょうど、国民文化祭・いばらき2008の開催とかぶったためか、大変な賑わいでした!

 小腹がすいていたので、友部SA限定という常陸の豚まんをいただく。中味はこんな感じ。なかなかおいしかったです。ちなみに、このSAの名物は『納豆ドック』!ちょっと怖くて手がだせませんでした…


●花貫ダム

 常磐道を土浦北ICから約1時間、高萩ICで降りると、花貫渓谷へ誘導する標識があるので、おとなしく指示に従う。高速道路沿いに南下し、国道461号線にぶつかり西へ。すると見えてくるのが花貫ダム。
 ダムの築堤の先に小さな駐車場があるので、そちらで一休み。ダム自体は大きくない(最近行ったダムが黒部とか佐久間なので当然といえば当然)が、看板に『海の見えるダム』とあり、本当に海が見える。山の間から見える海というのもなかなか面白いのでは。

 上流側はこんな感じ。予想通り、紅葉にはまだちょっと早かったですが、いい天気でした。ちなみに、右にへばりついているのが国道461号。ダムの取り付け道路にしては結構線形が悪かったので、古いだろうと予想したら、1960年代着工のものでした。



●花貫渓谷


 ダムを過ぎて、両側から山が迫ってきて渓谷になったかと思いきや、いったんひらけ、そのあとに標識で、花貫渓谷の案内が。標識に従ってゆくと国道バイパスの橋脚下に駐車場となっていて、花貫渓谷の入口。ここは紅葉シーズンの11月いっぱいが旧国道が車両通行止となって歩行者専用になっていて、駐車場が500円/日の有料となる様子。ここで、花貫渓谷の地図をもらう。


 駐車場から10分も歩くと、渓谷の中心地点と思われる吊橋に。左が吊橋で以外に揺れるけどしっかりしているので不安はなし。上が吊橋から見た渓谷の様子。やはり紅葉にはちょっと早かった。



 右の写真は駐車場そばの不動滝(か乙女滝。どちらか忘れてしまった…)この渓谷は川遊びもできるようなので、秋以外にも夏もいいかも。



●道の駅里美


 花貫渓谷から国道461号を袋田の滝方面へ1時間弱走ると国道349号線と交差し、常陸太田方面へ1km弱で道の駅里美へ。

 普段は大丈夫なのだろうが、駐車場が広くないため、行楽シーズンの連休中日とあって、駐車場はいっぱいで、車を止めるまでに少し待つことに。
 里美牧場のソフトクリームが一押しとのことで食べてみる。250円。ちょっと牛乳っぽい味が強くておいしかったです。
●国道461号(常陸太田市下高倉町~折橋)
 里美から大子・袋田の滝へは国道461号線でいけるが、標識類は国道349号線を北上し、県道22号北茨城大子線に誘導し、国道461号には『幅員狭小のため大型車通行不能』とある。しかし、竜神峡へは他に道がなく、ちょっと酷道って感じなので進入してみることに。
 里美高校を過ぎると基本的に行き違い不可能な完全1車線山道。ところどころに、行き違えるような空間がある程度で、大型車はやはり無理かと。しかも、以外に交通量が多く、何箇所かで立ち往生⇒バックがおきていた。しかも、走りなれていないと思われる観光客が多く、止まるべきところで止まらなかったり、寄せられるところで寄せなかったりで本当に詰まりやすい。酷道を楽しむには交通量が多すぎる(秋の休日に関しては)ので、基本的にあまりお勧めできない道路でした…


●竜神大吊橋

 道の駅里美から国道461号~県道33号常陸太田大子線を使って1時間弱で竜神大吊橋へ。夕方16時ごろについたにもかかわらず駐車場は並んでた。吊橋に近い市営駐車場は無料だけど満車。その待ち列の周りに、民営の駐車場が500円。どちらを取るかって感じ。待てないほどではなさそうだったので市営駐車場を選ぶ。駐車場から吊橋までのアプローチが結構な坂道&階段でいい運動になる。竜神大吊橋はできた当時は日本一の吊橋だったようだが、九州の夢大吊橋に抜かれてしまい、『本州一』と唄っていた。吊橋は375mあり、300円で往復できる。というか、基本往復しかできない。下のダムが小さく見えるくらい高いところにある。やはり紅葉にはちょっと早かったみたい。でも風が気持ちよかったし、山々に沈む夕日がなかなかきれいでした。

●瑞竜温泉黄門の湯


 最後は温泉!ということで、日立市の人気の国民宿舎横の鵜来来の湯と悩んだが、ちょっと迂回しすぎるので、おとなしく、常陸太田市の瑞竜温泉黄門の湯へ。
 夜だったので、黄門様はよく見なかったものの、玄関にちゃんといた。ここは最近多い、自治体とか第三セクターとかじゃなくて、普通に民間施設みたいな感じ。17時以降は500円。お風呂は広々としていて、露天風呂も。露天風呂は全体的に浅く、横になる感じ。サウナもあったけど行きませんでした。
11時過ぎに出発して、20時ごろには帰って来れました。紅葉にはまだ早かったけど、十分楽しめたドライブでした。

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