JR烏山線散策

[記事公開日]2011/03/04

どうも、気がつけば年も明け丸2ヶ月が経過…ご無沙汰しておりました。こんなに間を開けてしまったのはBLOG開設以来初かも…
ネタがないわけではなく、むしろネタが増えていたのでBLOGを書く暇がなかったわけでして。
では、休眠期間の第一弾、1/22(土)に栃木へ行ってきました。

栃木といっても、今回の目的地は、「JR烏山線」。
JR烏山線は宇都宮駅から東北本線を北へ2駅、宝積寺駅を起点として、東へ進路をとり、那須烏山市の烏山駅で行き止まりとなる20.4kmの路線。ほとんどの列車が宇都宮駅へ乗り入れている。
宇都宮駅へ乗り入れるもう一つの路線として、JR日光線があるが、日光線は「電車」で「Suica」が使えるが、こちらの烏山線は「気動車」で「Suica」が使えない。
さて、烏山線と日光線、ともに乗ったことがなかったのだが、久しく気動車に乗っていなかったので、今回は烏山線へ。
久喜からJRを使ったが、何も考えずにSuicaで入場。宇都宮直前で気がついたので、乗り換え時間6分で精算へ。改札内の精算所で精算をしようとおもったが、唯一の窓口は新幹線の窓口を兼ねており、先客あり。あきらめて改札を出場し、券売機できっぷを購入し再度入場。実は宇都宮駅の乗降はこれが初めてになる。
慌ててホームに降りたのは出発時刻の3分前。ちょうど岡本方からキハ40形が入線。折り返し準備が出来次第にすぐ発車と結構バタバタ。
送信者 2011-01-22_烏山線(烏山駅にて撮影)
ちなみに、この列車を逃すと12:10まで2時間弱待つことになってた…
2ドアだが、車内はロングシート。真ん中くらいにゴミ箱が置いてあるのが面白い。ワンマンだったので前方の車両に乗ったが、シートがさらりと埋まるくらいの乗り。思ったより乗っているような感じ。
宝積寺から烏山線へ。沿線は畑や里山だったが、駅周辺はそれなりに街並みが形成されていた。途中に高校もあるらしく途中の仁井田は高校生で賑やかになった。
乗客の流れは宇都宮から烏山へ漸減してゆく感じで、交換駅である仁井田と大金で大きく入れ替わる感じ。
大金~烏山はスタフ閉塞式。通票のやりとりを生で見たのは初めてかもしれない。
烏山では折り返しの列車まで約1時間。町中をぶらぶらしつつ、小高い丘の上にある天性寺へ。天性寺は正治元年(1199年)からある由緒あるお寺らしい。とりあえずここから烏山市街地を眺める。
その後は時計とにらめっこしながら龍門の滝へ。ここは滝の上に道路と線路がはしっているので、滝と列車を撮れる撮影スポットらしい。実際、カメラを持って列車を待っている人たちが数人。次に滝の上を通る列車に乗らねばならないので泣く泣く退散。
龍門の滝から5分も歩けば、その名も滝駅へ。334Dで宝積寺へ抜けて烏山線の旅は終了。
烏山線の感想としては、それぞれの駅前に街があるので、思ったよりは使われている模様。まぁ、駅間はローカルだけどね。しかし、電化するほど乗降客が望めず、新車を導入する必要のない距離→キハ40系が現役 という気がする。
今までは、なぜに烏山まで盲腸線がつくられたか疑問であったが、烏山へいってみたり、Googlemapで航空写真を見て納得。一応、それなりに大きな町なんだなと。こればかりは道路地図とか鉄道路線図を見てただけではわからなかった…

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JR烏山線散策」への3件のフィードバック

  1. ひやま

    ミスった。久しぶり。
    うちの父方の実家が烏山なんですよ。何か風景が懐かしかったわ。

    返信
  2. Pon太

    那須烏山サークルの友達の出身地です!
    千葉も安房王国ありますけど…烏山王国ですね!

    返信
  3. naka-sta

    >ひやま氏
    久しぶり!実家烏山なんだ!ちょっと意外w
    静かで落ち着いていい町だね。
    >Pon太氏
    那須烏山サークルって…(笑
    安房王国は波の泡だけでは…(逃

    返信

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