映画「図書館戦争」のひねくれた見方

どうも、珍しく2日連続でblog更新のnaka-staです。

ネタがあると連続して書いてしまいます(苦笑
今日は有川浩さん原作のアニメ映画「図書館戦争」を見てきたので、その感想を。
もっとも、あらすじとかとらえ方は人それぞれだと思うので、例のごとく、交通的視点?を抜粋してご報告…


鉄道関係で出てきた場面は以下の通り。

  • JR中央本線 武蔵境駅
武蔵境駅は高架化後の描写。高架化後にいった(2010/12/5)が、ジャストミートの記憶はない…
しかしながら、改札まわりと発車案内の電光掲示板はJR東日本仕様だった。
  • JR中央本線 立川駅
駅周辺の描写があった。雰囲気的に立川駅の南側(ペデストリアンとモノレール)の気がしたがあっというまだった。
  • 東京メトロ半蔵門線 永田町駅?
駅を特定できなかったが、地下駅の描写で紫の丸の案内が。複数の路線があったので、永田町かな?
ただし、丸の中にある「Z」は省略されてた…
直接関係はないが、半蔵門駅からイギリス大使館へは、ルートは違うが、一度歩いてた。
↓イギリス大使館
アルバム:2011-07-23_半蔵門から靖国散策
  • 東京都交通局 新宿線 10-300形、新宿三丁目駅
先頭車両と車内の座席の色使いが10-300形だった。新宿三丁目駅は下車するので柱に貼ってある駅名板もしっかりでていた。
  • 京王電鉄 京王新線 新宿駅
「新宿の手前で降りる」という描写で出てきた。ちゃんと京王仕様の番線案内と電光掲示板になってた。
  • 東京急行電鉄 東横線
駅までは特定できなかったが、番線案内に「元町・中華街」があったり、ホームに止まっていた電車が東急5000系で「各停」を表示していた。
道路関係ででてきた場面は以下の通り。
  • 首都高速4号新宿線 新宿出入口・初台出入口
新宿三丁目からレンタカーで出発し、「新宿インター」を目指している際に新宿出入口の街路誘導板が。
しかも、都心環状線のルートマークが円になっていて「首都高 Shutoko Expwy」となっている最新版になってた。
が、中央道を目指すから逆方向になり、また、高速入口の描写がセンターランプを登っていたので初台入口を描写していた。
  • 中央自動車道 諏訪湖SA
下り線の喫煙所と非常電話の描写は現地そのまま。SA建物手前で、トイレへ入る脇道の横。
ただ、公衆電話があったかどうかの記憶がないが…
本当にくだらないレポートで申し訳ないです…
一度観ただけだし、記憶があいまいなので、他にもあったor間違いがあるかもしれませんが…
原作を読んでいたので、どうしても比較してしまうが、個人的には最後の展開は原作の方が好きだなぁと。
もう、公開から1ヶ月たってますし、だれもが観るような映画ではないかもしれませんが、もしこれから観られる方は普通にストーリーを楽しんでください☆
もちろん、ストーリーも楽しみましたが(苦笑
とりあえず、また原作を読み返したくなったnaka-staでした。
☆--------------
「図書館戦争」総合サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です