GARNET CROWの解散

どうも、日曜日の夜にも関わらず、大阪から東京への最終から2本目の新幹線に乗っていたnaka-staです。なんで、そんなことになっているかというと、GARNET CROWのファイナルライブ@大阪に参加してきたでした。

デビューから追いかけていた訳ではないですが、音楽で、後にも先にもはまるのはなさそうなので、一番影響を受けたグループのファイナルライブに立ち会えたのは嬉しかったです。

以下は振り返りの自己満足記事になります(苦笑

最初にハマったのは泣けない夜も泣かない朝も

最初にも書いたけど、GARNET CROWについて、デビューから追いかけていたわけではなく、大学の卒業論文に追われていた2006年頃、年代別のまとめみたいなのをランダムに聴いていたときに、「泣けない夜も 泣かない朝も」がやたらと耳に残り、繰り返し聞き返すようになったのが出会い。そこから、ベスト盤→過去のアルバムとさかのぼり、シングルカップリングの良さに気がついてからはレンタルショップや中古CD屋のシングルCDをあさって、アレンジバージョンも含めてほぼ全曲を押さえるように。
はじめて発売日を意識したのは2007年7月発売の25枚目のシングルである「涙のイエスタデー」から。ただ、このときはレンタルで済ませていた。
2007年11月発売の26枚目のシングル「世界はまわると言うけれど」から購入するようになり、ネット通販によるフライングゲット(発売日前日入手)を覚え、以降は主にネット通販で予約→発売前日夜には聞き込むという感じに。以後はシングル、アルバム問わず発売日に入手するように。PVとか、アレンジ違いもほしかったので、複数バージョン発売も全部買ってたという、レコード会社の思うつぼ的な行動を…(苦笑


TSUTAYAでフライングゲット→ダンボール抱えて通勤電車

ネット通販にも慣れてきた頃、通販の思わぬ落とし穴に。
2009年9月発売の7枚目のアルバム「STAY ?夜明けのSoul?」はいつも通りネット通販予約。PVもスペシャルCDもほしかったので、初回限定版2種類を予約。この頃は社会人1年目で、千葉県佐倉市の実家から東京は虎ノ門まで片道1時間半の電車通勤。帰りもなかなか遅かったのだが、TSUTAYA Onlineを使うと、指定のTSUTAYAで受けとれるので、終電まででもやっているTSUTAYA新橋店で受け取ることが多かった。このときも、発売日前日の夜、仕事終わりにうきうきしながら新橋のTSUTAYAに寄ったら…
店員さんがだしてくれたのは30cm×80cmくらいの箱!しかも2つ…
このときは特典として、ポスターがついていたので、それが梱包できるということで段ボールになっていた模様。しかも、2枚買っているので箱も2つ。
結局、段ボール2つ抱えて1時間半電車に揺られ、自転車で運んだのも良い思い出…
【参考記事】2009年9月29日TSUTAYA Online店舗受け取りの罠


初めてのライブ・コンサート

いままで、コンサートやライブといったものに縁がなかったのだが、GARNET CROWのは一度行ってみたいと思い立ち、インターネットでチケットを取ってはじめて参加したライブが、2008年8月に東京ドームシティーにあるJCBホール(当時)で行われた「GARNET CROW livescope 2008 ?Are you ready to lock on?!?」。初ライブなので、どうなるかと思ったが、迫力に圧倒され、また大いにはしゃいだ記憶が。
これを気に、過去のライブDVDも集めるようになり、ファンクラブにも加入。スケジュール等の都合で、カウントダウンライブや2009年ツアー、2013年ツアーは参加出来なかったが、他は東京公演を中心に各1~2回参戦!
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移動以外の目的の旅行

いままで、「旅行」=「移動」+おまけに「観光」ということが多かったのだが、「ライブに行くために」旅行するといったように、移動以上の目的を伴う旅行はGARNET CROWのライブ参加がはじめてかも。正確にはライブではないが、2010年10月に行われたファンクラブイベント「GARNET CROW Special Fanclub Event 2010 ?10周年だよ、ハ?イ、タッチ!?」では大阪へ初遠征!このときにメンバー全員とハイタッチできたのだが、芸能人に触れたのはこのときがはじめてだった気がする。


チケット忘れて東京~名古屋往復

ライブ遠征で忘れられないのが2010年12月24日に行われた「GARNET CROW livescope 2010+ ?welcome to the parallel universe!」の名古屋公演。この時は名古屋に前日入りしてライブに臨むつもりが、行きの新幹線の中でチケットを忘れてきたことに気がつくという…
結局、夜行バス→新幹線を手配してキャンセルし、名古屋~東京を車で1往復して取りに戻るという、なかなか思い出に残るクリスマスとなりました(苦笑


結婚式で使う選曲の難しさ

以上のように、出会ってから10年弱にかかわらず、結構どっぷりはまってしまったGARNET CROW。ライブは2回をのぞいて、いまの嫁さんと参加していたので、自分の結婚式でも是非1曲は使いたいと画策したわけですが、これがなかなか難しかった。
全体的にGARNET CROWの歌詞は「別れ」や「儚さ」のような感じのものが多かったので、多くが却下された…ちなみに、却下された曲はMysterious Eyes、二人のロケット、Last love song、call my name、夢みたあとで、晴れ時計、Over Driveなどなど…

ただ、最終的には自分のプロフィールビデオに「忘れ咲き」を使うことができ、思った以上に内容とフィットしたので、個人的には最高の出来だったと思う。


これからも生き続ける音楽

今回の「GARNET CROW livescope ~THE FINAL~」は幸運にもファンクラブ枠で大阪の最終日が取れ、インターネットのMusingで東京公演もとれたので2回参加出来た。東京では、解散について一切触れなかったのが印象的で、最終日の大阪もかなしい雰囲気でなく、「Fall in Life ~Hallelujah~」の歌詞のように「また会える 笑ってまた会える」という感じにすがすがしく終われた感じ。
最後にゆりっぺも言っていたが、「楽曲は生きています。これからも大切に聴いてください」という言葉を胸に、まだまだGARNET CROWの楽曲を楽しんで行きたいと思う。

本当に13年間、お疲れ様でした。

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