六番町ローゼ橋と名古屋高速高架橋

[記事公開日]2014/04/08

どうも、世の中増税で値上がりが多い中、名古屋の市バス・地下鉄ともに値上げしていなかったことに感動したnaka-staです。
もっとも、交通局のHPによると、9/1から改定するみたいですが(苦笑

先日、名古屋でフリーな時間があったので、橋の上をまたぐ橋を見てきました。


今回訪ねたのは、名古屋市交通局名港線で金山から名古屋港へ2駅先の六番町駅。地上にあがると、目立つのが交差点をまたぐローゼ橋と、そのさらに上をゆく高架橋。

この「六番一丁目交差点」は国道1号と名古屋市道江川線が直角に交差するところに、対角線上に東海道新幹線の第2六番町架道橋(支間長85.2mのローゼ橋)が架かり、江川線の地下には名古屋市交通局名城線(地下鉄)、ローゼ橋の上には名古屋高速4号東海線の高架橋(以下、高架橋)と、4層に渡っている。
東京の西新宿JCTでは6層なので、それに比べれば劣るものの、ローゼ橋の上をゆく高架橋はなかなかなもの。難工事だったのだろうか、先日全線開通をお伝えした名古屋高速の最後の開通区間となりました。
【参考】2013年11月18日投稿:11/23名古屋高速全線開通!


下の写真は江川線の北側から見た交差点の様子。上の写真でもわかるが、ローゼ橋と高架橋の離隔はわずかに見えるし、高架橋は直線ではなく、曲線を描いており、架設は大変だっただろうなぁと。

架設の様子は下記動画や各blog等にアップされているので、そちらをご覧ください(苦笑



東海道新幹線の開通が1964年に対して、名古屋高速4号東海線となっている高速名古屋新宝線の都市計画決定は1970年なので、ローゼが架けられたのちに高架橋が計画されているので、致し方がないことと言われればそれまでなんだが…


さらに別角度の江川線南側からローゼ橋全景。白く見えているのが下りの新幹線。高架橋が曲線を描いていることがよくわかる。


おまけの写真1枚目。愛知県名古屋市ですが、三重交通が名古屋駅隣の名鉄バスセンターまで普通に乗り入れています。


おまけの写真2枚目。「JP NETWORK 郵便局(オレンジ)」と「JP POST 郵便局(赤)」が共存している郵便局を発見。たぶん、ほかもこんなもんなんだろうけど、改めて気がついたので撮影しておきました。


【参考サイト】

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