佐久間ダムと中部天竜駅

どうも、8月に行ったライブの勢いそのままに、GARNET CROWをエンドレスリピートしていたら、mixiミュージックでGARNET CROWの再生メンバー5715人のうち、トップ50に入ってしまっていたnaka-staです。最近は小松未歩も急上昇中だったりします…

さてさて、研究に飽きて、20時帰ると言い出したのにもかかわらず、一応23時まで作業できたので、自分へのご褒美ということで、夏のR152号ツアーの一部でも紹介できればと…

今回は、帰省もかねてサークルの同期livwing氏を道先案内人に迎えて2人ドライブ。つくばを8/11の23時過ぎに出発し、夜の東名高速を一路西へ。牧之原SAで仮眠したのち、7:00ごろ出発!
袋井ICで東名と別れ、浜松市天竜区市街地でR152号に合流。

●佐久間ダム

1950年代につくられた、日本を代表するダムの一つ。佐久間ダム。長野県の諏訪湖から静岡県の浜松で太平洋に流れる天竜川をせき止めてつくられている。詳しくはWikipedia参照してくださいな。

個人的には、小学校のときに『あばれ天竜を恵みの流れに』という本を読んで以来天竜川に興味を持ち、母方の祖父ができてまもなく、まだ中のコンクリートが固まっていない頃に来たことがあるなどの話しを聞いていたので、ずっと興味を持っていたところ。黒部ダムとは違い、あまり観光地という感じはせずに、『産業』を強く意識させるようなところでした。


佐久間町内から佐久間ダムへの静岡県道1号飯田富山佐久間線のトンネル。シールドトンネルではなく、おそらくつるはしとかで作ったのではないかと。ここを大型ダンプが隊列をなして通過してゆく…


先ほどのトンネルから展望台へと分岐するトンネルの支線。こちらは歩行者専用なので、じっくりとつるはしの跡が見れる。ちなみに、真夏でも十分涼しい。


今回の道先案内人、Livwing氏。高いところが苦手なので、ダム中央は遠慮しておきました…


ダムから上流を望む。このダムは横よりも縦に長いので大きく見えないが、日本でも有数の規模の大きさを誇る。


ちなみに、こんなダンプが結構な頻度で通過してゆく。


ダムサイトから上流へ続く静岡県道288号大嵐佐久間線。この道はすぐ先でがけ崩れのため通行止になっており、事実上の廃道になっているらしい…


●中部天竜駅・佐久間レールパーク

佐久間ダムの入口に位置するのが飯田線中部天竜駅。佐久間における飯田線の運転上の主要駅になっている模様。島式ホームがひとつと電留線が数本。そのまま佐久間レールパークになっている。

佐久間レールパークは飯田線に特化した小さな鉄道博物館。中部天竜駅構内の扱いなので、乗車券もしくは入場券で入ることができる。開館は土日と夏休みくらいみたいなので、行く方はご注意を。


中は飯田線関係のものがずらりと。鉄道模型のジオラマは並ぶことなく、本物の運転台を使って運転できた!あとは小学校のころまでよくやったプラレールもたくさんおいてあって、遊ぶスペースも。


●二本松峠

佐久間から思いつきで進入した静岡県道290号水窪羽ケ庄佐久間線の途中の峠。中央構造線の谷がよく見えてきれい。


この後に、今回の目的地青崩峠へ向かうのですが、また次回ということで…


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佐久間ダムと中部天竜駅」への2件のフィードバック

  1. masahiru GT

    お~!!
    目の付けどころや写真の撮り方なんかダム屋としてのセンスを感じます。
    naka-staさんもボクと一緒にダムしますか?!
    ちなみに、ウチの会社(中部支社)は今でも天竜川の仕事がちらほらあるみたいで、お世話になっているようです。
    天竜川に興味が少しでもおありならば、やっぱり気を取り直してウチの会社に就職するってのは?!

    返信
  2. naka-sta

    いや~ダムはいいですよね。なんか、規模が大きくて『土木の真髄』って感じで。
    じゃあ、内定もらっている会社で窓際に追いやられたら、是非面倒見てくださいm(__)m

    返信

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