事前に予告している規制は反映してほしいなナビもETC2.0も(2016-2017年末年始ドライブメモ2)

どうも、今年はblogの更新がんばろう!とスタートダッシュを切ったものの、みごとに減速して1月を終えたnaka-staです。いくつかシリーズ物と銘打って放置しているものがありますが、少しずつ消化して行きたいですねぇ…

そんな未消化シリーズ、年末年始ドライブメモ第2段、2017/01/01の名古屋(高針)〜伊勢往復です。 続きを読む

http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/kansai/h29/0117/

京奈和自動車道の城陽IC出入口の位置を北側に変更します|NEXCO 西日本

一見、工事に伴うICの付け替えだが、二輪車通行帯についての記載があるのが特徴。
京奈和自動車道のうち、この城陽〜田辺北ICのみは自動車専用道路指定がされていなかった。
(今回の付け替えを機に自動車専用道路指定がなされるとのこと)

なぜ、この区間のみ自動車専用道路指定がされていないのか、正確にはわからないが、木津川を渡る橋に歩道が付いているためと思われる。
(そうすると、しまなみ海道とどう違うのか未だに理解が追いついていないのですが…)

ちなみに、NEXCOが管理していて、立体交差で歩道がない、一般的に「高速道路」と言われるものでも自動車専用道路指定がされていないものとして、横浜新道などがあったりする。

現在は他の高速道路ネットワークと独立している京奈和道ですが、今年度中に新名神の一部が開通することで第二京阪道路と接続して全国ネットワークの一部を担うようです。

SA・PAリニューアルして規模縮小?適正化?(2016-2017年末年始ドライブメモ1)

どうも、先日諸般の都合で新宿まで向かったものの、深夜急行バスに乗り損ねて都内に舞い戻ったnaka-staです。

年末年始に横浜~名古屋を往復したのでドライブメモを残しておきます。第一弾として、2016/12/29の横浜(立場)→名古屋(高針)から。

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地図形の通行券 2014/11/20 神奈川県川崎市宮前区 NEXCO中日本コミュニケーション・プラザ川崎にて

年始に親の車で名古屋→千葉を移動した際に、ETC機器の調子が悪かったので久しぶりに通行券を見て思い出して掘り起こした一枚。かつてはこんな地図形の通行券が用いられていたらしい。よくみると、今はなき米原バリアと山崎バリアが記載されており、通行券取換が行われていたこともわかる。

2017年3月25日(土)から「S-TRAIN」運行開始!
http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2016/__icsFiles/afieldfile/2017/01/10/s-train.pdf

この春から土休日に西武鉄道西武秩父〜東京メトロ副都心線〜東急東横線〜横浜高速鉄道みなとみらい線元町・中華街、平日に西武池袋線〜東京メトロ有楽町線を直通する座席指定列車「S-TRAN」の詳細が発表された。

京急のWing号や東武のTJライナーのような着席定員制に近い、1回数百円の設定なのかと思いきや、最大料金である横浜高速・東急東横線〜西武秩父だと1,060円と結構いいお値段。また、車内で精算すると200円増しになる、JR東日本普通列車グリーン車と同じシステム。個人的には、車内精算の手間も減らすことができるので良い方法だと思う。

このS-TRAINに用いられる西武の新型通勤車両40000系は、4ドア通勤車両ではあるものの、ロング/クロスシート転換機能やWifi、コンセント、さらにはトイレまで設置されているオールマイティ?な車両に仕上がっているそうなので、最大約2時間半の車内も快適に過ごせるのかな?
【参考】http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2016/__icsFiles/afieldfile/2016/09/08/20160908_40000keikansei.pdf

この記事を書いていて思ったのが、西武の特急「ちちぶ」の乗車時間がおおむね1時間半弱であることを考えると、この結果次第ではこの40000系(もしくはその後継?)に統合されて、特急形車両がなくなることもあるのだろうか?正直、西武沿線に詳しくないのでわからないが、トイレ付きクロスで2時間過ごせるのであれば、運用に制限が多い特急形を持つメリットってすくないような…
最も、出典は明記されていないものの、Wikipediaには特急形車両の後継も予定されているようなので、考えすぎかと思いますが…
2016/03/14付けプレス資料で2018年に新型特急車両って出てましたね。観たことのない車両ということでインパクトのある資料だったのを失念してました…
【参考】http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2015/__icsFiles/afieldfile/2016/03/14/20160314shingatatokkyu.pdf
【2017/01/12追記・修正】

運行開始して、落ち着いたら一度乗り通してみたいですね。

西武鉄道における40000系の1世代前の30000系 2014/11/03 埼玉県飯能市 西武鉄道飯能駅にて

いまさら2016年を振り返る

どうも、毎年投稿していた「◯◯年を振り返るシリーズ」ですが、年々更新日が遅くなっていたところですが、2016年はとうとう年を越して、さらに1週間が経過してしまいました…
それでも、懲りずに振り返って起きたいと思います。

(北の大地へ新幹線で行きました! 2016/08/06 北海道北斗市 JR新函館北斗駅)

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報道発表資料:近畿圏の新たな高速道路料金に関する具体方針(案)について – 国土交通省

http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000787.html

首都高の料金が1,300円になった!と騒いだ首都圏の高速料金見直しから遅れること1年。近畿圏の高速料金見直し案が発表されました。料金見直しに留まった首都圏と異なり、管理者間の移管が目立つのが近畿圏の特徴な感じ。気になるところをメモして残しておきます。

生駒山から大阪平野を望む まっすぐ伸びるは阪神高速13号東大阪線。撮影地の真下には第二阪奈道路。 2010-05-03 奈良県生駒市 生駒山上遊園地より撮影(画像補正済)

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ららぽーと湘南平塚に行ってきた

どうも、9月は9件も投稿したのに10月は1件に激減するなど、相変わらず投稿頻度に波があるnaka-staです。稚内旅行記も止まっていますがおいおいということで…

今日は文化の日で祝日と言うことで、1歳の息子を連れてららぽーと湘南平塚に行ってきました。
子供向けの設備が充実していたのでメモを残しておきます。

(すべり台を満喫する息子 2016-11-03 神奈川県平塚市 ららぽーと湘南平塚)

(すべり台を満喫する息子 2016-11-03 神奈川県平塚市 ららぽーと湘南平塚)

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秋田から稚内を目指す旅_6(8/6:新函館北斗駅)

どうも、前回投稿からしばらく間が空いてしまったnaka-staです。旅行当時は北海道でも半袖で問題なかったのに、もう横浜でも長袖、上着が必要な時期になってしまいました…

さて、夏の旅行シリーズも第6回。ようやく北海道に上陸し、新函館北斗駅を散策します。

(新函館北斗駅駅舎 2016/08/06 北海道北斗市 JR新函館北斗駅)

【訪問日】2016年08月06日(土)
【投稿日】2016年10月16日(日)

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「高速道路ナンバリングの実現に向けた提言(案)」に関するパブリックコメントについて

http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000743.html

高速自動車国道をはじめとする高規格幹線道路のうち、すでにナンバリングされている都市高速道路以外の路線に路線番号を振るというもの。基本的に並行する2桁までの一般国道番号として、後から整備された並行路線はAをつけて区別するとのこと。また環状路線はC。また、2桁までの一般国道が並行しない路線には59以降を付番(2桁までの一般国道は58号まで)。

路線番号は案内等にも使えるので、よい取り組みなのではないかと個人的には思います。

以下、提言の後に乗っているナンバリング(案)について、個人的に気になったことをご紹介。

  • 2:山陽自動車道
  • 2A:中国自動車道、関門自動車道

最初にきになって確認したのが、中国地方を縦貫するこのグループ。国道2号に並行するのは山陽道だが、先行整備は中国道。結果は、山陽道が主となり中国道が従というイメージで利用実態に近いかと。ただ、関門自動車道を2Aにしてしまったので、東京から1→2A→2→2A→3となってしまうのが若干気になる。神戸JCTと山口JCTの接続形態を考えると仕方がないのかもしれないが…

  • 19:中央自動車道(小牧~岡谷)、長野自動車道
  • 20:中央自動車道(高井戸~岡谷)

首都圏民としては中央道並行は20号だが、中京圏民からしては19号で、中京側の方が若番なのでどうなるか気になっていたが、見事に並行路線で分けましたね。今の道路名で路線名が分かれるのは他にも秋田道や徳島道など。今の道路名を途中で別番号を付番するなら、「2」シリーズも中国道神戸JCT以東と山口JCT以西は「2」にしてもいいと思うのだが…

  • 14:京葉道路、館山自動車道、富津館山道路

京葉道路は14だろうと思ったが、館山道以南は16になるかどうだろうと思ったが14で通しましたね。

  • 23:東名阪自動車道、伊勢自動車道
  • 25:名阪国道、西名阪自動車道

3本あわせて名阪連絡だが、東名阪は亀山直結線に引っ張られて23とのこと。東名阪はずっと23より1に並行しているんだけどね…それより、名阪国道が記載されているが、いまの一般国道マークを全部代えるのかな?

  • 66:首都圏中央連絡自動車道(栄~戸塚)
  • C4:首都圏中央連絡自動車道(釜利谷~木更津)

66は高速横浜環状南線の続きだが、枝線という扱いの模様。明記はないけど、新湘南バイパスの藤沢~茅ヶ崎JCTもC4に内包されている模様。

  • 83:第三京浜道路、横浜新道(保土ケ谷~戸塚)

第三京浜道路玉川ICには一般国道466号の標識があり、横浜新道には一般国道1号の標識があるが撤去されてしまうのだろうか…

  • 84:新湘南バイパス(茅ヶ崎~茅ヶ崎海岸)、西湘バイパス
  • 85:小田原厚木道路

新湘南バイパスと西湘バイパスを同一番号にしたということは繋げる気があるということなのかな?83シリーズとあわせて「1B」とかする可能性もあるかと思ったが、高速道路ネットワークを優先したという印象。

  • 88:京滋バイパス
  • 89:第二京阪道路

こちらも一般国道1号バイパスで、かつ「1」名神高速に並行なので「1」シリーズかと思いきや別番号。わかりやすいのかわかりにくいのか判断が難しいところ。

  • 98:一ツ葉有料道路(南線)

急にでてきて若干違和感を覚えた路線。宮崎道の宮崎ICからそのまま続いているので付番さているようだが、清武JCT以東の宮崎道(宮崎ICのみ)も一緒に98なのかな?googleストリートビューを見る限りだと自動車専用道路というわけでもなさそう…これが含まれるなら、伊勢道の先の伊勢二見鳥羽ライン(H29.4無料化予定)も「23」で付番してもようような気が…

  • C2:名古屋第二環状自動車道

名古屋の環状線ということで。「C1」相当は名古屋高速道路都心環状線だと思うのだが、あちらは「R」。さて、どうなることやら…

【naka-sta駅務記録】「環状線」のルートマーク

まぁ、一番の驚きはP20の路線図において、新東名高速道路が外環までつながっているところだったりするのですが。


今回のナンバリングは案なので、今後見直される可能性があるみたいですが、大方針はかわらないものかと。気になる方は資料をチェックしてみてはどうでしょう。