圏央道外回り(茅ヶ崎JCT→久喜白岡JCT)走行記

【乗車日】2015年11月14日(土)
【投稿日】2015年11月15日(日)

どうも、今週末は子供を連れて初めての遠出ドライブとして、宇都宮までドライブしてきました。

さてさて、そんな中、横浜→宇都宮ということで、10月30日に開通した圏央道を使い、気になったことがありましたので、メモ代わりに残しておきます。

DSC_0088(リサイズ)(まだ建設中だった頃の八王子JCT 2011/03/27 東京都八王子市 中央道・圏央道 八王子JCT)

横浜市泉区の自宅を10:30過ぎに出発し、かまくらみちを南下し、原宿交差点から国道1号を西に進み、藤沢ICから新湘南バイパス、茅ヶ崎JCTから圏央道(外回り)へ。

交通量の感覚としては、海老名で大きく増えて、八王子は分流分だけ合流する感じで±0、鶴ヶ島まで徐々に増えて関越道へ流れ、鶴ヶ島〜久喜白岡はまだこれからって感じ。JR高崎線をアンダーパスする半地下からJR上越新幹線の高架をオーバーパスする高高架まで登ったり、菖蒲paにはガソリンスタンドがあったりとなかなかおもしろかった。

開通後に渋滞が問題となった海老名JCTは、東名からのランプウェイを暫定2車線にする取り組みが10月30日から実施されたところ。今回、ランプウェイは通らなかったものの、圏央道外回り本線も2→1車線へ運用変更されたのでその視察が出来た。圏央道外回りは、海老名JCTの東名分流後に右側追越車線が絞られ、1車線になり、東名合流を受け入れる形態に。
本線の車線減少の案内が、東名分流後に突然現れるため(気がつかなかっただけかも…)、もう少しあってもいいような気もする。
また、その先の中央道と交差する八王子JCTでは、左車線は中央道へむかい、右車線が外回り本線という運用になっており、微妙に異なるのも理由が気になるところ。

渋滞緩和を目指し、東名高速道路 海老名ジャンクションのランプウェイを2車線(暫定)で運用(NEXCO中日本HP)

完全に余談ですが、今回の往復で、行きは羽生PA、帰りは蓮田SAのそれぞれベビールーム(授乳室)を使わせてもらったが、子供がいるときのこの施設のありがたみがよくわかったドライブとなりました。
(いままでトイレの個室におむつ替えシートがあれば十分では?と思っていたことは内緒です…)

子供がいることで、1回の休憩で、おむつ交換→授乳→親が食事→おむつ交換→授乳としていると、あっという間に1時間程度かかることに衝撃を受けた今日この頃です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です