拡幅難航の県道を広い市道と交換、静岡県と熱海市|日経コンストラクション

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/cntnews/15/00723/?ST=smartconst

静岡県は、拡幅の用地取得が難航している県道を、並行する幅員の広い熱海市の市道と交換することで、県道の整備を促進するとのこと。

狭い国道、県道に対して並行する広い都市計画道路が市道になっている事例などたくさんあり、地図やナビでわざわざ狭い道に入り込んでしまうこともあるのではと思う。

身近な例だと、千葉県佐倉市内の国道296号。臼井台交差点~寺崎北交差点はそれぞれを直進する市道が実質的に国道296号バイパスとなっているが、指定が変更されていない。

国道>都道府県道>市町村道という順序で通過交通、高規格のサービスを提供するものだと思うので、路線指定もそれにあわせたものに適宜見直す流れが拡がればと思う今日この頃です。

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