秋田から稚内を目指す旅_3(8/6:秋田駅→大館駅)

どうも、広島カープの25年ぶり優勝おめでとうございますなnaka-staです。NHKでちょこちょこ観てました。

さて、既に1ヶ月が立とうとしていますが、第三弾、大館駅へ向かいます。

(秋田駅で出発を待つJR東日本701系 2016/08/06 秋田県秋田市 秋田駅)

【乗車日】2016年08月06日(土)
【投稿日】2016年09月10日(土)
【更新日】2016年09月19日(月)


秋田から701系で北上開始!

秋田駅からはJR奥羽本線に乗って大館駅を目指す。この区間は2003年3月に今はなき特急かもしか(2010年の東北新幹線新青森開業時につがるへ統合)青森から秋田へ抜けた時以来で、普通列車は初めて。
秋田駅7:30発の普通弘前行きで北上再開。701系2両×2編成で車掌乗務。 ロングシートの端が埋まって、真ん中もポツポツ座っているくらい。

土崎では駅前にタクシーがいたのでそれなりの利用があるのだろう。

上飯島は上下ホームがずれていて、間に道路と踏切がある下町の私鉄駅タイプ。JRの駅としては珍しい気がする。

追分で男鹿線が分岐。列車は秋田まで乗り入れているので接続なし。奥羽本線もここから単線に。


市街地を抜けて田園地帯を快走する中、車両運用を愚痴り、ズームインを思い出す

大久保で上り秋田行き701系と交換。追分から7.2kmと一気に駅間があいた。 線形はまっすぐで、左手は干拓地なのか田んぼが広がる。

羽後飯塚から複線になり、井川さくら停車中に上り貨物列車が通過。 井川さくら駅は名称からしても新しい駅という感じだが、設置してある横断幕によると開業20周年とのこと。開業20年でもJR生まれなので、国鉄はだいぶ昔になった…。無人駅前提なので跨線橋なしでホームにアクセスできるのはバリアフリー的にはいいのかもしれない。

田んぼから市街地にかわると八郎潟。さっきまでの田んぼの方が八郎潟のイメージにあうのはなんとも言えない気分。 ここからふたたび単線に。

鯉川で上り快速列車と交換。さっきの上り列車は4両だったが、今の快速列車は2両。東京口の東海道線もそうだが、快速列車の方が短いのは停車駅が少ない分、乗らない?からなのか?? (ただの車両運用上の都合だろうが…)

鹿渡。橋本五郎文庫とあり、俺の知っている橋本五郎といえば、ズームインに出てくる人と思ったが、調べてみたらその人だった。ここが出身地とのこと。 いつかのズームインで福澤アナが「日々進化する橋本五郎!」と言っていたのが何故か記憶に残っている…両親が東京に出てきた時に見慣れたアナウンサーが出ているという理由で我が家の朝はズームイン朝!だったが、徐々に東京シフトが進んでいったように感じ、イレコミ君もいなくなり、実家を離れた大学時代は起きておらず、いつの間にか番組が終わってしまっていた…

森岳で秋田行き上り普通列車と交換。五能線車両の回送を兼ねているようで気動車キハ40・48形3両。 本線を名乗るだけあって、交換、対向列車が多い。


東能代から山あいへ入り、大館に。

大きな市街地が見えてきたと思ったらかすめる形で東能代へ。能代市街地の外れに位置しているのを実感。中心部へは五能線区間列車で能代へ向かう必要。駅から東能代運輸区の転車台が見えた車両は見当たらず、現役なのだろうか?

二ツ井。中線に入ったので、何か退避するのかなと思ったがそのまま発車。 山間部に入り、トンネルや鉄橋が増えてきた。

鷹ノ巣。世界一の大太鼓の町とのこと。東能代と同じくらい入れ替わったが、街に用事なのか内陸縦貫鉄道乗り換えなのか判断がつかない…

9:13に大館着。花輪線に乗り換えるべく下車。乗り換え時間が4分しかなく、ホームの向かい側乗り換えだったので改札は出ず。大館駅は貨物取り扱いも残る大きな駅で構内が広く街が見えない…


 次は花輪線で盛岡を目指します!

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