秋田から稚内を目指す旅_6(8/6:新函館北斗駅)

どうも、前回投稿からしばらく間が空いてしまったnaka-staです。旅行当時は北海道でも半袖で問題なかったのに、もう横浜でも長袖、上着が必要な時期になってしまいました…

さて、夏の旅行シリーズも第6回。ようやく北海道に上陸し、新函館北斗駅を散策します。

(新函館北斗駅駅舎 2016/08/06 北海道北斗市 JR新函館北斗駅)

【訪問日】2016年08月06日(土)
【投稿日】2016年10月16日(日)


新函館北斗駅から札幌方を望む

12番線に到着直後は1箇所しかないエスカレーターは大混雑。なので、先頭までいって、札幌方を視察。函館新幹線総合車両所は新青森方にあるので、こちらは車止めがあるだけだが、路盤はさらに札幌方面へ。こちら12番線側はもう一本増設出来る準備工事が施されている。

(新函館北斗駅から新幹線札幌方を望む 2016/08/06 北海道北斗市 JR新函館北斗駅)

後ほど、駅のコンコースから望んだ在来線側の札幌方。架線がなくすっきりしている一方で、お世辞にも立派とはいえない線路状態…

(新函館北斗駅から函館本線札幌方を望む 2016/08/06 北海道北斗市 JR新函館北斗駅)


東口には田んぼアート!

改札を出て、まずは在来線側の東口へ。小さなロータリーと田んぼアートがあるくらい…
このたんぼアート、ベースとなる緑の一般的な稲は北海道主食用品種の「ふっくりんこ」で、色つきのものは青森県産業技術センターおよび青森県田舎館村役場から取り寄せた観賞用品種とのこと。


基盤は整いつつある西口

続いてコンコースに戻り西口へ。区画整理が終わり、レンタカーが店を構えているが、まだまだこれからという感じか。

こんなところに東急バスが!と思ってよく見たら函館バスでした。


快速はこだてライナーが新幹線乗り換え客を運んできた

待っている間にはこだてライナーがやってきた。今回の北海道新幹線新函館北斗開業に合わせて、新規に電化されて設定された列車。片開き3ドアという、本州ではあまりみない仕様。車内はクロスシートかと思いきやオールロングシートなのね。横に新幹線見えているのに階段等を上がるように案内していたのが残念…と思っていたが、帰ってしらべると11番線(新幹線上り線)には平面上で乗り換え改札があるとのこと。


そんなこんなで新函館北斗駅での30分を過ごし、15:15発の特急スーパー北斗15号札幌行きで次は東室蘭を目指します。

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